朝や午前中は、頭痛やうつな気持ちになる。私の治し方は…

“49歳、男性です。朝や午前中は、頭痛がしたり、眠かったり、

憂鬱な気分で悩んでいます。

 

ちなみに、うつ病の治療で、病院に通っています。

対策としては、朝コーヒーを飲むというのがあります。

 

やはりコーヒーを飲むと目が覚めます。

あと朝日を見るというのが、あります。

 

ベランダに出て朝日を見ます。

 

実は朝、妻に洗濯ものを干す事を頼まれる事が多いので、

洗濯ものを干すついでに、

 

空を眺めて太陽のほうを見つめると、

結構目が覚めます。

 

もちろん、あまり見つめすぎると、

目が潰れますから(笑)、ほんの一瞬ですが。

 

散歩にいったりして、空の明るいほうを見るというのも有りです。

これと似たような原理で、医療用のうつ病用の

ライトを買った事もありました。

 

ヨーロッパ製のもので、かなり強い光が出ました。

北欧は冬になると日照時間が、かなり少なくなって、

 

そのせいで冬季うつ病になる人も少なくないらしいので、

こういうものが売られているのではないでしょうか。

 

仕組みとしては、プラスチックのケースの中に

インバータの強力な光を出す蛍光管が、たくさん入っていて、

角度も調整できる大きな卓上スタンドのような感じです。

 

それをテーブルの上などに置きます。朝食を食べる時などに、

それを顔の正面とか横とか、顔の近くに置いて時々光を見ながら

朝ごはんを食べたりして時間を過ごします。

 

別に食事をしながらでなくても良いのですが、とにかく朝15分ぐらい

強い明かりを、目に入れるのが、良いそうです。

 

(朝食を食べながらだと、ちょうどそのくらいの時間で、一石二鳥です。)

ただし注意書きにあったのですが、あまり長い時間やり過ぎると、

ハイになってしまい、躁状態になる危険性が有るそうです。

 

しばらくこれをやってみましたが、結局日本の空は、というか、

私の住んでいる関東地方では、冬は晴れている日が多いので、

 

別に人工のライトに頼らなくても別に良いかな、という感じがしてきて、

結局使わなくなりました。

 

(その後、引っ越しで捨ててしまいました。)でも、日本海側など、

国内でも冬季に、日照時間が少なくなる地方もあるので、

そういう地域では役立つかもしれません。

 

それ以外の対策としては、朝起きたらとにかく何でもいいから、

なにか朝食を食べることでしょうか。

 

 

めんどくさいときは、バナナ一本で済ませてしまう事もありますが、

とにかくなにか口に入れます。

 

コーンフレークとか、フルーツグラノーラとかも簡単で

すぐ食べられて栄養のバランスも良いので、おすすめです。

 

それと、とにかく家を出てしまう事です。

私は良く、近くのマックに行って、100円のコーヒーを飲んで、

ボーッとしています(笑)。

 

すると気分が晴れてきます。”

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket