朝に疲れが残っている場合、私生活を見直すことで改善できる!

“僕は東京在住の27歳の男です。

思春期を過ぎたあたりから「午前中はどうも調子が出ない」と

感じるようになり、そのまま現在に至ります。

 

始めはただ疲れが溜まっているだけだろうと思っていたのですが、

どれだけ時間が経ってもまるで改善されず

「自分は病気にでもなってしまったのだろうか」という

不安も次第に出てきました。

 

それから5年ほどもずっとその状態のまま日常生活を送っていたのですが、

ある年の健康診断でお医者さんから「きっと低血圧なのが原因だよ」と

言われ鉄分を補給するサプリメントの摂取を勧められました。

 

飲み始めた頃はあまり気が乗らず、飲み忘れてしまうことも

度々あったのですが毎日服用することを徹底したら

確かに少しだけではありますが、症状が改善された気がしました。

 

それでも完全に楽になった訳ではないので、

根本的な解決とは言えませんでしたが

しばらくまたその状態を続けていました。

 

しかし朝の仕事をするようになると、

次第に顕著に辛さを再び感じることになりました。

 

この症状に対する根本的解決を求めていろんなことを試行錯誤してみた結果、

前日の就寝前に十分な水を飲むことと朝のストレッチが

一番効果を感じられました。

 

この二つの策の医学的な解釈はわからないのですが、

やはり食事、水分補給、適度な運動は体に良いんだという

とても基本的な事に気づかされました。

 

そこから3食しっかり摂る、夜は睡眠を十分に摂るといった

とても普通の事を意識する事を心がけました。

 

サプリメント等も手軽に効果を実感できてすごくお勧め出来る

ものではありますが、やはり根本的な解決という部分に目を向けた

「生活習慣の見直し」が僕にとって一番最適だったなと感じています。

 

何よりも「午後にはいつもの調子のいい自分に戻っている事」が

症状の見直しを長年してこなかった原因なのではないかと思います。

 

朝がどんなに辛くても午後になるとその辛さを忘れてしまっている事で

「まあいいや」となってしまうのです。

 

生活習慣を変えてからは早起きが苦ではなくなり、

常にベストな状態で仕事や趣味に没頭できます。

 

始めは生活を見直す事で普段の自分のルーティーンが変わる事に

とても苦痛を感じていたのですが、「この生活が当たり前なんだ!余裕!」

という自己暗示でうまく達成する事ができました。

 

当時を振り返れば「午前中はテンションだけで乗り切る!」

という感じでしたが、根本的な見直しを徹底してからは

「早寝、栄養を摂る事、水分補給」の3つを意識しています。”

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