朝の低血圧による体の不調の原因と対処法について解説!

具体的な症状

私は朝の時間帯はほぼ毎日、18歳ごろから25歳の現在まで低血圧気味で調子がすぐれません。
朝、目を覚まし起き上がること自体は出来るのですが朝起きるなりめまいや吐き気がして目覚めが最悪な状態が何年か続いていて、漢方での治療が有効だと知って後日病院にて薬を処方してもらいました。

 

血圧自体は朝は上が100を切っていて、下は68~ほどです。昼間から上が100を超えて下も70を超えてきます。
ほかに私はかねてから持病を抱えていて(自律神経失調症)、それについても治療が必要だったので去年から治療をするようになってからは朝起きてもめまいがしなくなりました。

 

でも、朝の気分の悪さは相変わらずです。
朝ごはんは食べられなくはないのですが、少ししか入りません。
そういうときは朝ごはんは無理して食べずに、入る量を入るだけ入れて終わらせています。
たまに朝からでもたくさん食べられるときがあるのでそういったときはしっかりと食べて、体調に合わせて朝ごはんの量を調整しています。

 

生活への影響

この朝の不調のせいで仕事は昼間から就業するようにしています。
朝からだと気分が悪くてろくに仕事になりませんが、昼間からは徐々に元気になっていきます。1日のうちで元気なのは午後11時~寝るまで です。
11時を回ったあたりからいつも元気になって、この時間帯から血圧も上昇してきます。

 

そのため、午後からやらなければいけないことを片付けています。買い物も家事も午後中心で夕方までに終わらせます。
朝、体調が悪いのはほぼ諦めているので休日の朝は10時くらいまで寝ています。
寝ているといっても、目は覚めていて薬を飲むだけ飲んであとはベッドの中でネットをして遊んでいる状態です。

 

不快感を乗り切る方法

こういった朝限定の不快感を乗り切る方法として、私は最近運動をはじめました。
といっても運動音痴なので本格的なことは何一つしておらず、朝ごはんを食べたあとに少し食休みの時間を取ったあとに散歩をしています。
晴れの日に散歩をするとセロトニンが分泌されるので、治療の憂鬱な気持ちが晴れるようにという目的を持って10~15分ほど外を歩いています。
実際、しばらく歩いた後に家に戻ると心身共にすっきりしています。

 

雨の日は家の中で大人しくしていることが多く、何もやらずにいると自分の性格の暗さから余計に具合が悪くなってしまうので何かしら見たり何かに没頭して別の事を考えたりしています。

 

毎日やっていることは運動・薬を飲む(漢方)・体を温めるの3つです。
冷え性なので、夏でも体が冷えすぎると体調が崩れるので足を冷やさないように気を付けています。

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