30代になり、特に朝が弱くなった…仮眠とビタミンで対策!

“初めまして、37歳男性です。現在サラリーマンですが、

毎日体がだるいことに悩んでいます。

 

夜型のタイプで、早起きは苦手です。20代の頃は多少の夜更かしでも、

後日仕事がはかどりましたが、この最近は疲れも取れず、

仕事が思うように進まないことが多いです。

 

 

生活改善したいと思っているのですが、夜更かしが辞められず今に至ります。

具体的には深夜番組やFX取引の毎日で、これらにのめり込んでしまい、

就寝時間が12時くらいになります。

 

そのせいで後日の仕事に響きます、自業自得かもしれません。

 

朝が辛くて、仕事もうまくいかない!

私は現在、製造業の仕事をしているのですが、この仕事は朝の8時から始まるため

毎日5時45分に起きないといけません。

 

夜更かしが好きな私にとっては早起きはとても辛い毎日です。

この仕事は日によって職場の配置が変わるため、出勤時間もバラバラです。

 

早いときは7時半から仕事が始まるときもあります。

日ごろの夜更かしのため、仕事始めはなかなかエンジンがかかりません。

 

午前中は体のダルさのせいで、仕事のモチベーションも上がらず、

思考力も弱くなりがちです。

 

そのせいで朝礼の時も発言力がなくなり、社員の中で

1人大人しくしているのも私の特徴です。

 

夜更かしのせいで体がだるいとは誰にも言えないので、

仕事では持ち前の狡さを活かしています。

 

職場では言えないことですが

ここは共同作業が多いので、エンジンのかからない午前中は

 

できるだけ自分自身の負担を軽くして、

代わりに親しい仕事仲間の力を借りて仕事をこなします。

 

人を使うのもスキルの一つだと考える私は、個人の力を温存して、

人を使って仕事の成果を出すのも有りだと思っています。

 

特に私の勤めている会社は体力を使う仕事ですので寝不足は致命傷です。

特に最近疲れやすく、午前中は体がだるいことが多いです。

 

それでも人に頼るだけでも駄目ですので、少しでもダルさを改善するため、

毎日ビタミン剤を飲むのは欠かせません。

 

効果は結構ありますが、それでも効き目がないときは仮眠に限ります。

私の職場は午前中に小休憩(15分程)があるのですが、

その時に真っ先に休憩室へ行き、仮眠をとって午前中は乗り切ります。

 

また正午の休憩中も食事をさっさと済ませて、

余った時間はまた仮眠に費やす、こんな毎日を繰り返しています。

 

これらの仮眠のおかげで、ダルさもなくなり、午後からの仕事は

やっとエンジンがかかり、職場では活躍しています。

 

午前中は体力温存して、午後からやっとエンジンかかるとは言えませんが、

幸い職場の人間には気づかれていません。

 

仕事とプライベートを両方充実させたいと思う私は

欲張りかもしれませんが、仮眠で乗り切れる限り、

今の調子で仕事を続けていきたいと思っています。

 

この仕事は体力を使うので、食生活に関してはもっと

スタミナをつくメニューにして改善していこうと思います。

 

食生活を変えることでも、体のダルさが改善できるかもしれないからです。”

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