午前中は体調が悪いのに夜は元気…その理由はこれでした

現在39歳の女性です。子どもの頃から寝覚めがとても悪く、

午前中はいつも体調が悪い状態です。

 

ただ午後になると途端に調子がよくなり、

夜は調子がよすぎて眠気が全くないということがあります。

 

年齢を追うごとに午前中の調子の悪さは目立ってきており、

時には眠気がありすぎて動けない状態になっています。

 

そこに時々吐き気や頭痛、めまいなどが起きてしまい、

複数の症状のせいで朝子どもたちの世話をするのも大変なことがあります。

 

上の子どもは小学生なので自分である程度用意をして出かけるのですが、

下の子どもはまだ幼稚園児でこちらが送迎をしなければいけないことから、

あまりにも調子の悪い時は子どもを休ませることもあるくらいです。

 

ただ子どもたちも大きくなったことからいずれは

仕事をしていきたいと思い、午前中の体調の悪さを改善しようとして

いくつかのことを取り組んでいます。

 

まず午前中の調子の悪さは眠気から来ているということで、

とにかく夜は早めに就寝するようにしています。

 

夫の帰宅がいつも遅く、子どもたちもなかなか眠りにつかないことから

かつて就寝は日付が変わってからになっていたのですが、

現在は子どもたちが寝たら自分も早めに眠りにつくようにしています。

 

ただし私はもともと寝つきが悪く、早めに布団に入った時でも

眠りにつくまで数時間かかってしまうこともあるため、

医療機関で処方された睡眠導入剤を使用して

早く眠れるようにすることもあります。

 

またどれだけ就寝時間を確保しても、日によっては起床する

タイミングが悪かったりして眠気が強いことがあります。

 

そのような場合は寝起きや朝食後などにコーヒーを飲用して

早めに目が覚めるようにしています。

 

さらに午前中目覚めが悪いのは体力がないからだということを

かかりつけの医師から聞いたことがあったため、

体力をつけるために運動をするようになりました。

 

運動は自宅でのストレッチからウォーキング、ランニングと

時間や天候やその日の体調に合わせて内容を変えており、

できるだけ調子の悪い午前中に行って目覚めをよくしています。

 

そのようなことを続けた結果、現在は以前よりは眠気が減少しており、

子どもを幼稚園に送迎できないというような事態は

ここ最近は避けられるようになりました。

 

一時期はあまりにもの調子の悪さに午前中は

もう全く起きられなくなるのではと不安を感じていましたが、

調子も徐々によくなってきていることから

ゆくゆくは仕事に就けそうだと思っています。

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