朝は目眩、立ちくらみ、ふらつく…ブラックコーヒーで良くなった?

“28歳、女です。普段は事務職をしています。

私は幼い頃から朝に弱く、昼夜逆転気味の生活です。

 

未だに起床~昼頃までには頭がパッとしないことが多く、

目眩・立ちくらみがしょっちゅう起こります。

 

歩いているときもふらつきがあり、周囲から

「ふらふらしているけれども大丈夫?」と心配されてしまいます。

 

中でも困ることが、眠気が抜けないことです。

寝不足でもなく、夜更かしもしていないのに、

午前中は常に眠くてぼーっとしてしまいます。

 

満員電車の中で立っている時でさえ、ふっと立ちながら

眠ってしまいかけることもあります。

 

あまりにも午前中の睡魔が酷いので内科に行ったこともありますが、

自律神経の問題ではないかと言われて、薬を処方されて終わりました。

 

処方された薬は自律神経を調えるという働きのものでしたが、

飲んでみても効果が感じられなくて、通院・服薬はやめてしまいました。

 

どんなに早寝をしても、午前中だけは眠気・立ちくらみなどの

症状に悩まされています。

 

乗り切る方法は、色々と試しましたが最近は

ブラックコーヒーを積極的に飲むようにしています。

 

以前は「エスタロンモカ」というカフェイン錠や、眠眠打破などの

カフェイン入りのドリンクを利用していたこともあるのですが、

ホットのコーヒーが一番効くような気がします。

 

季節に関係無くホットコーヒーをブラックで飲んでいるので、

身体が温まって脳に血液が多く流れるようになり

活発になるのかな、と思っています。

 

でも、ストレスや疲労でホットコーヒーが効かないときもままあります。

そういう時は、Twitterで知った「シュンケル」を食べます。

 

コンビニで売っているシュークリームとユンケルを続けて食べると

〆切直前でも集中力やエネルギーが捻出できる、と言われているものです。

 

実際はというと、噂をされているほどエネルギーが

爆発するわけではありませんが、眠気には効くと思います。

 

立ちくらみなどには効果がないですが、眠気覚ましや午前中から

集中力を上げたいときには助かります。

 

軽度のランニングハイみたいな状態ですね。

立ちくらみや目眩が酷いときは、午前中に昼寝を

してしまうようにしています。

 

職場では少し恥ずかしいですが、休憩時間を午前中にずらしてもらい、

仮眠を取るのです。

 

これは健康法としても話題になったことがあるようです。

実際に、起床から2時間後くらい経ってから敢えて昼寝をすると、

昼寝明けに頭や身体がすっきりしている感じがあります。

 

眠気が強い時は、昼寝前にコーヒーを飲むことで

長時間だらけてしまうことを予防しています。

 

逆に、運動は私には合いませんでした。

夜のランニング、水泳、朝のウォーキングなどを試しましたが、

私の場合は運動をすると疲れて余計に眠くなってしまうようです。”

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