朝の寝起きの眠気がすごい…私が治した方法はこちら

“私は37歳の男です。小さい頃から朝の寝起きがかなり大変でした。

眠気がすごいのと身体がしんどいことが多く、いまでも仕事に行っても

身体がスッキリするのは、午後からということが多いです。

 

そんな今私が実践している朝を乗り切る方法を紹介します。

寝る前、遅い時間に食べ物を食べない。

 

かなり遅い時間まで起きていると夜中にお腹が空いてついつい何か、

夜食を食べたりするのですが、これを行うと朝の目覚めが悪く

なりやすいので、寝る3時間前くらいには、何も食べないようにしています。

 

こうすることで寝起きがすっきりしやすくなります。

寝る前と、起きた直後に水をコップ1杯飲む

 

これもかなり続けていることですが、朝起きると喉が乾いて

苦しいことが多いので、水を寝る前と、朝起きてから飲むことで

かなり目覚めがよくなります。

 

汗をかくと血流が悪くなるので、血管が詰まりやすくなるのですが、

水を飲むことで血管の詰まりを予防する効果もあります。

 

特にお酒を飲んだ日に、これを行うと2日酔いの予防にもなり、

目覚めがスッキリします。水を飲むことは朝の目覚めに本当に大事です。

 

寝る直前までスマホを見ないこれも実際に比べてみて効果があったので、

続けています。寝る直前まで枕元でスマホを見て寝てしまい、

朝起きるときとそうでなく、数十分前くらいには、

スマホを見ないようにして寝た時とでは目覚めのスッキリ感が違います。

 

睡眠時間をしっかりと取り、なるべくゆったりと早く起きる

なるべく早めに寝て、しっかりとした睡眠時間をとって

朝起きるとかなり目覚めがスッキリします。

 

6時間は睡眠時間を平日でもとるようにしてから目覚めが

かなりスッキリするようになりました。

 

3.4時間が数日続くとかなり朝の目覚めが変わり、寝起きが辛くなります。

そして起きる時間を早くすること出かける時間迄に

スッキリ感が変わってきます。

 

ギリギリに起きて出かけた日と、早めに起きてゆったりと

時間を過ごしてから出かけた日では、その後のスッキリ感が違ってきます。

なので睡眠時間もかなり大事なポイントになると思います。

 

朝起きて窓を開けて日光を受ける

 

これは晴れた時にできる方法ですが、朝起きてまず、

日光があたる窓をあけて光を浴びるようにすると目覚めがよくなります。

 

これも晴れた日やってみると効果がわかります。日光を受けない日、

比べるとスッキリ感が違ってきます。

 

朝食をとる

 

これもついつい朝の寝起きが辛いときは、朝食を食べずに仕事へ

行ったりしてしまうのですが、食べずに仕事へ行くと本当に午前中は

スッキリしないままということが多いです。

 

しっかりと朝食をとることで午前中までにスッキリとした状態に

なりやすいのでこの方法も続けています。”

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