病気じゃないのに朝や午前中だけ体調不良…治した方法はこれ

“ 若いころはそうでもなかったのですが、37歳になった今は

朝や午前中だけ調子を悪くすることが多くなりました。

 

私は男性ですので女性ほど敏感な体質ではないはずなのですが、

特に病気というわけでもなく体調不良になってしまうことがよくあります。

 

酷いときには頭に血が上るような感覚になり、

ちょっと横にならないとダメなときもあります。

 

私は幸いにも在宅ワーカーですから体調不良になっても

誰かに迷惑をかけることは基本的にないのですが、

それでもツライことには違いありません。

 

ですので、できるだけ調子が悪くならないように

しなければいけないですし、調子が悪くなったらできるだけ

早く元に戻さないといけないです。

 

乗り切り方としてまず気をつけなければならないのは、

睡眠時間の確保です。前の日に夜更かししてしまうと次の日の

午前中になっても体の疲れが取れておらず、

それで調子を悪くしてしまいます。

 

ですから、一定の睡眠時間をしっかり確保することがとても大事です。

ただ、もしもそれでだめだったときは、とにかく安静にすることです。

 

私の場合布団を敷いて横になり、目の上にタオルを乗せて

 

目と頭を完全に休ませるようにします。

 

つまり、何も情報を入れないで安静にするのです。

パソコン、テレビ、携帯、ゲーム、本などはすべて禁止で、

体に余計な刺激をできるだけ与えないようにします。

 

また、もしもストックがあれば、紅茶を飲むようにしています。

それは、紅茶を飲むことで心がリラックスするからです。

 

加えて疲労感を覚えるようなら、栄養ドリンクを飲んだりもします。

病気でもないのに朝や午前中に体調不良になったら、

とりあえずこれらの行動を取って乗り切ろうとします。

 

それでも元に戻らないなら病気の可能性がありますので、

そのときは潔く病院へ直行します。

 

私はどうやら人よりも自律神経が過敏なようで、

朝や午前中だけ調子が悪いことはよくあります。

 

ただ、いかに自由に仕事ができる在宅ワーカーとはいえ

午前中丸々仕事をしないわけにはいかないですから、

体調が悪くなったときはできるだけ早く復帰できるように努力しています。

 

最近では対処法がわかってきたので1時間ぐらい休めば

何とか仕事に復帰できるぐらいには回復しますし、

自分の体のことがそれなりにわかってきました。

 

本当ならそんなことにならなければ1番良いのですが、

なかなかそういうわけにもいきません。

 

ですので、これからも自分の体と上手く付き合っていきたいです。”

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