午前中の異常な眠気と立っていられない…治した方法はこれでした

“21歳の男子学生です。僕は前日にどれだけ早く寝ても

午前中に異常な眠気、なんだか立っていられない、

作業がしんどくて続かないといったことで悩んでいます。

 

しかし、この朝の弱さも午後には治るので病気ではないだろうから

なんとかできるはず!と信じて試行錯誤してきました。

 

その中でも最も効果があったことは

 

「体温を上げる」「血流を良くする」の2点にフォーカスした対策です.

 

どうやら体温が上がりきらず、血流が悪いため脳が働かなくて眠い、

内臓機能も本領発揮していないからどことなく気持ち悪くて

作業がはかどらないのだと考えました。

 

そこで体温を上げる、血流を良くするために考えたことは、

1、しっかり食べること2、効果のあるものを食べる(飲む)こと

3、分食すること4、運動することでした。

 

1、しっかり食べることは体温を上げるためにやはり大切なようで、

ものを食べて体内で吸収してという行為で

人間は熱をつくると言われています。

 

これを食事誘発性熱産生(DIT)といいます。

DITを利用して朝の冷め切った体温を上げ、体に「起きろ!!」と

毎朝エールを送っています。

 

食べるものはいつも大体、目玉焼きと納豆と白米くらいですが

しっかり食べるようにしてから何となく午前中に元気が

出ているような気がしています。

 

2、効果のあるものとして口にするよう心掛けているものは

「高タンパク質な食品」、「カフェイン」です。

 

先ほど紹介したDITは糖質や脂質よりもタンパク質を多く含んだ

食品の方が熱産生が盛んとのこと。

 

なので僕は先ほども書きましたが、朝ごはんに目玉焼き

(卵は結構高タンパク)を食べるようにしています。

 

食べれそうな日は2つくらい食べるようにして

貪欲にDITを高めていきます。

 

朝食後はカフェインを摂るためにコーヒーを飲んでいます。

朝で時間はあまりないのでインスタントですが、、。

 

やはりカフェインは血流が良くなる効果があるので元気が出ます

(効果は個人差があるみたいなので弱い人は逆につらいかも)。

 

そしてコーヒーからカフェイン効果だけを得るのももったいないので

もちろんホットで淹れて体温も高めていきます。

 

朝は苦手ですがここまで何とか頑張って口に入れて家を出ます。

3、分食とは回数を分けて食べることです。

 

いつもの食事量より増やしてしまうとただ太っちゃうだけなので

お弁当やお昼用に買ったものを午前中に半分から1/3くらい

食べるようにしています。

 

DITは食べるたびに起こるとのことで、回数を増やして

熱産生を稼いでいます。

 

4、運動ですが、早起きしてランニングなんてしんどくて無理、、なので

電車の駅でエスカレーター禁止令を出しています。

 

階段をなんとか上って筋肉を動かして体温と血流を上げています。

その時はしんどいけれど電車に乗って休んでいるうちに

スッキリ感が出てきます.

 

この頃には朝食の効果もあってか大分つらさは緩和されています。

僕の対策を一言でまとめると

 

自分のできる範囲で貪欲に体温を上げることです。

 

効果に個人差はあると思いますが参考になれば幸いです。”

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