朝は体全体がだるい、体がとても重い…私は食事で治りました

“20代、男性。もともと朝は寝起きが悪く、

朝食のときものどを通らないことがほとんどでした。

 

また通勤中の電車内や歩いてるときも頭がぼーっとしたり、

腰のあたりからときどき痛くなることや

体全体がだるいということも度々でした。

 

また社内で勤務中のときも午前中はろくに集中できないことがあり、

通勤中とはちがって頭が痛い・体がとても重い・指先が思ったように

動かないなどもあり、いろいろと支障がでていました。

 

朝ごはんはよく納豆ごはんと味噌汁とヨーグルトを

小さいときから毎日食べていて、

ちょうど高校生のあたりから先述のような症状が出始めてきました。

 

朝の体調不良の改善は、朝食から!

なので、まず朝食を変えることを決め

いろいろ食べてみた結果、チャーハンにたどりつきました。

 

私自身の見解ですが、朝はあまり喉が通らないので、

適度な油が必要なのかと思い

油を適度に含み作るのもお手軽なチャーハンになりました。

 

朝食をチャーハンに適度に変えてみたところ、

朝食の食べるスピードがものすごく早くなりました。

 

油が含まれていることによりすんなり喉に通り、

とても美味しく感じるようになりました。

 

次に朝はいつも緑茶を飲んでいましたが、カフェインなしの麦茶や

ミネラルウォーターなどに変更しました。

 

すると頭が痛いという症状がほぼほぼなくなり、

勤務中の頭痛がなくなったのはとても嬉しいですね。

 

また、当方デスクワークがほとんどなので

体をあまり動かさない状況です。

 

なので、休日は歩くことを目的に

積極的に外にでるようにしています。

 

 

ただ外で歩くのではなく、自然などいろんなものを見る・聞くなどの

五感の刺激を高めるように意識しながら歩いています。

 

こうすることでより長く続けられることができています。

また、歩くことを長く続けることによって自然に筋肉がつき

いろんなスポーツにも積極的に参加するようになりました。

 

こういう結果も相まってか代謝が上がり、

通勤中の体のだるさ等もなくなりました。

 

あとは水分を通勤中・勤務中に積極的にとるように

なったのが一番の変更点でもあり、

症状の軽減につながったように思います。

 

水分をとることによってやはり刺激があるので。

あとは食生活をこのたび見直しました。

 

具体的には野菜を積極的にとること・ミネラルを

積極的にとること・ビタミンを

積極的にとることの3つです。

 

もちろん肉や炭水化物などは普段通りに摂っています。

ダイエットとはまた違いますね。

 

いまも日々スポーツ等で代謝をあげ続けています。

継続は力なりです。これからも頑張っていって

毎日調子よく過ごしていきたいです。以上です。”

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